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<title>MASTER of My Life</title>
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<description>幸せを感じられる人生とするために考えたあれこれを綴っていきます</description>
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<title>自分事と他人事</title>
<description> 最近、自分事と他人事について考えています。もう少し具体的には、自分のことを他人のように客観視して考えることや発言することは果たして悪いことなのか、というテーマでの考察です。一般論としては、「他人事と思わず、自分事と捉えること」が生きていくうえで大変重要なことだという論調のように思います。それが正に生きることであり、感性論哲学の芳村思風氏はこちらの考え方に近いと理解しています。■芳村思風氏　感性論哲
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<![CDATA[ 最近、自分事と他人事について考えています。<br />もう少し具体的には、自分のことを他人のように客観視して考えることや発言することは果たして悪いことなのか、というテーマでの考察です。<br /><br />一般論としては、「他人事と思わず、自分事と捉えること」が生きていくうえで大変重要なことだという論調のように思います。<br />それが正に生きることであり、感性論哲学の芳村思風氏はこちらの考え方に近いと理解しています。<br /><br />■芳村思風氏　感性論哲学公式ホームページ　　<a href="http://shihoo.p-kit.com/" target="_blank" title="芳村思風氏　感性論哲学公式HP">http://shihoo.p-kit.com/</a><br /><br />その考えもうなずけるのですが、一方で、自分を客観視することで見えてくるものもあるのではないかということです。<br />「自分を他人と思うことで感情に左右されずに思い切った行動がとれる」「自己のエゴから解放される」と言った意見です。<br />こちらに近いのは、津留晃一氏かなあと。<br /><br />■津留晃一の世界　　<a href="http://www1.ttcn.ne.jp/turu/" target="_blank" title="http://www1.ttcn.ne.jp/turu/">http://www1.ttcn.ne.jp/turu/</a><br /><br />私は、どちらかと言うと津留氏の考え方の方に斬新さを感じ、それから自分を極力客観視しようと何となく努力してきました。<br />しかし、先日友人から「自分のことを他人のように語るよね」とやや批判的な指摘を受けたのです。<br />確かに、その話では自分の感情や熱意がこもっていませんでした。<br /><br />うーん、難しい問題だ。<br />腹に落ちるには暫くかかりそうです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自分のこと</dc:subject>
<dc:date>2011-11-23T11:33:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ken</dc:creator>
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<title>今～2012年　英語の学習方針</title>
<description> 2日連続でブログ書いた（笑）今日は現在～来年の英語学習方針（案）を書いておきます。■目標・2012年末までにTOEIC900OVER！・英語多読で100万語OVER！簡単なペーパーバックを読めるようになる。・Nativeとスムーズな会話ができる。海外旅行は当然何の問題もなし。・TEDやYoutubeなど知的な映像を概ね理解出来るようになる（自身の基準で）。こういうぶちあげ方をするのが自分なんす。しかもこの目標はmoderateで、まだaggressive
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<![CDATA[ 2日連続でブログ書いた（笑）<br /><br />今日は現在～来年の英語学習方針（案）を書いておきます。<br /><br />■目標<br />・2012年末までにTOEIC900OVER！<br />・英語多読で100万語OVER！簡単なペーパーバックを読めるようになる。<br />・Nativeとスムーズな会話ができる。海外旅行は当然何の問題もなし。<br />・TEDやYoutubeなど知的な映像を概ね理解出来るようになる（自身の基準で）。<br /><br />こういうぶちあげ方をするのが自分なんす。<br />しかもこの目標はmoderateで、まだaggressive目標があったりします。<br />とにかく2012年は英語を鬼のようにやり、学習としての英語からは卒業する覚悟です。<br /><br />■学習方針<br />●全般<br />・英語学校に復学する（4月くらい？）<br /><br />●基礎力1　語彙力<br />・Duo3.0を仕上げる<br />・TOEICの単語本仕上げる（800点レベルのイメージ）<br />・TOEFLの単語本仕上げる<br /><br />●基礎力2　文法<br />・Forestを仕上げる<br /><br />●発音<br />・発音本を仕上げる<br /><br />●リスニング（インプット1）<br />聞いて意味が即座に分かる、シャドウイング出来るレベル<br />・Duo3.0をひたすら聞きこむ<br />・雑誌や本のCDをひたすら聞きこむ（リーディングも兼ねる）<br />・Webの音源を活用してひたすら聞きこむ<br />・TOEIC公式問題集のCDをひたすら聞きこむ<br /><br />●リーディング（インプット2）<br />・「音読パッケージ」の書籍をやりこむ<br />・SSSの多読方式を利用し、100万語を達成する<br />　（これは上方修正すべき目標）<br />・「英語リーディング教本」を読み込む<br />・TOEIC公式問題集をひたすら読み込む<br /><br />●スピーキング（アウトプット1）<br />・瞬間英作文の書籍群をやりこむ<br />・「You can speak」で半年やりこむ（検討中）<br />・オンライ英会話でやりこむ（検討中）<br /><br />●ライティング（アウトプット2）<br />・TOEFLのライティング本やりこむ<br />・英語でブログ書く（検討中）<br /><br />ざっとこんなイメージでいます。<br />おそらくTOEIC900を超えるためには、TOEFLなどよりレベルの高い試験を意識した方が<br />効率的ではないか、という仮説を持っています。<br /><br />これが尋常でない努力を要することは本人が重々承知しています。<br />もしかしたら2012年中に達成できないかも知れませんが、それでも良いんです。<br />私は具体的な目標がイメージ出来た時、必ず達成してきた経験があり、今回の英語に<br />関してもその自信が発動しているからです。<br />それが出来ているだけでも、英語に苦手意識を持っていた自分としては上出来です。<br /><br />この強い心を作り上げることが、英語学習に限らず何事にも最も大切なことです。<br />英語学習の詳細は、気が向いたらブログに綴っていきたいと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>英語</dc:subject>
<dc:date>2011-11-13T09:13:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>ken</dc:creator>
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<title>近況メモ</title>
<description> ブログの位置づけをイマイチ定めきれていないので、更新するモチベーションが湧いてきませんが、順調に生きています。前回のブログが8月15日だったので、それから今日までの状況を綴っておきます。■イベント的内容・9月に出張と組み合わせて京都観光。仁和寺の宿坊に宿泊しました。・10月前半に3泊4日で北京旅行。中国本土は初上陸でした。観光地として魅力的でした。・年末年始にインドに行く予定。2012年3月は友人のいるジャカル
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<![CDATA[ ブログの位置づけをイマイチ定めきれていないので、更新するモチベーションが湧いてきませんが、順調に生きています。<br /><br />前回のブログが8月15日だったので、それから今日までの状況を綴っておきます。<br /><br />■イベント的内容<br />・9月に出張と組み合わせて京都観光。仁和寺の宿坊に宿泊しました。<br />・10月前半に3泊4日で北京旅行。中国本土は初上陸でした。観光地として魅力的でした。<br />・年末年始にインドに行く予定。<br />2012年3月は友人のいるジャカルタへ、GWはフランスを予定しています。<br /><br />■自己啓発的内容<br />・フルマラソン目指して頑張ることにしました。<br />東京マラソンは抽選で外れたので、今のところ4月中旬のかすみがうらマラソンをターゲットとしています。<br />・英語勉強が盛り上がってきました。<br />7月に受けたTOEICテストで自分の弱点が語彙力、文法力、リーディング力にあることが明確となり、英語学校は一旦休学して、自己学習で弱みを克服中。<br />単語帳として評価の高いDuoを1周回したら、少し視界が開けてきた気がします。<br />文法はForest、リーディングは12月から多読を開始予定。<br /><br />2012年はマラソンと英語の年にしようと考えています。<br />マラソンはフル完走（歩かない）、英語は激気合い入れてTOEIC900点を目標に。<br />いくつになっても挑戦です。<br /> ]]>
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<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<dc:date>2011-11-12T08:18:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ken</dc:creator>
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<title>誕生日を迎えて</title>
<description> またもや久々の更新です。本ブログは自分のためのメモになっています。今月は４●回目の誕生日です。毎年誕生日前1週間ぐらいから「●歳の誓い」を立てていますが、最近は年々残りの寿命を意識するようになってきました。若い時には全くなかった考え方です。これってキャリアにも言えることです（自分だけかもしれませんが）。若い時は、自分の実力を高めていけばどこまでも登っていけると、何の根拠もなく考えていました。そしてキ
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<![CDATA[ またもや久々の更新です。<br />本ブログは自分のためのメモになっています。<br /><br />今月は４●回目の誕生日です。<br />毎年誕生日前1週間ぐらいから「●歳の誓い」を立てていますが、最近は年々残りの寿命を意識するようになってきました。<br />若い時には全くなかった考え方です。<br /><br />これってキャリアにも言えることです（自分だけかもしれませんが）。<br />若い時は、自分の実力を高めていけばどこまでも登っていけると、何の根拠もなく考えていました。<br />そしてキャリアの方向性は無限大とは言わないまでも、様々な道が想起出来ました。<br />しかし、40を過ぎてくると、キャリアゴールがだんだんと具体的な姿でイメージできるようになってきます。<br />しかも、昔思い描いていたよりもだいぶショボイ。<br /><br />「夢は諦めなければ叶う」と今でも信じ続けていますが、現実的にはその夢の実現が難しくなる場合も出てきます。<br />そういう時に備えておくことが、「老いの覚悟」なのかと思います。<br /><br />少しネガティブっぽい論調にも見えますが、私は別に将来に悲観しているわけでも夢をあきらめたわけでもありません。<br />しかし、夢だけで生きていく年齢はとっくに過ぎているわけで、現実的な落とし所も見据えておく必要があるということを言いたかっただけです。<br /><br />４●歳も充実した良い年でありますように。 ]]>
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<dc:subject>自分のこと</dc:subject>
<dc:date>2011-08-15T06:54:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>ken</dc:creator>
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<title>2011ＧＷ海外旅行</title>
<description> 2011年ＧＷはイタリアへ美術三昧の旅行へ行ってきました。完全に備忘録です。■4月29日＠ローマ・トレヴィの泉・パンテオン・ナヴォーナ広場・スペイン広場■4月30日＠ローマ・バチカン博物館　・ラファエロ「アテネの学堂」　・システィーナ礼拝堂　ミケランジェロ・サン・ピエトロ大聖堂　・ミケランジェロ「ピエタ」　　⇒今回の旅行で一番感銘を受けたピエタ※ローマは翌日のヨハネ・パウロ二世祭りの準備で色々大変。　サン・ピエ
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<![CDATA[ 2011年ＧＷはイタリアへ美術三昧の旅行へ行ってきました。<br />完全に備忘録です。<br /><br />■4月29日＠ローマ<br />・トレヴィの泉<br />・パンテオン<br />・ナヴォーナ広場<br />・スペイン広場<br /><br />■4月30日＠ローマ<br />・バチカン博物館<br />　・ラファエロ「アテネの学堂」<br />　・システィーナ礼拝堂　ミケランジェロ<br />・サン・ピエトロ大聖堂<br />　・ミケランジェロ「ピエタ」<br />　　⇒今回の旅行で一番感銘を受けたピエタ<br />※ローマは翌日のヨハネ・パウロ二世祭りの準備で色々大変。<br />　サン・ピエトロ大聖堂も13:30まででギリギリ見れた。<br />・サン・ピエトロ・イン・ヴァンコリ教会<br />　・ミケランジェロ「モーゼ像」<br />・ボルケーゼ美術館<br />　・カラバッチョ<br />　⇒この美術館は想像以上に当たりだった。<br />　　ルネサンス美術が充実。<br /><br />■5月1日＠フィレンツェ<br />・洗礼堂<br />・ジョットの鐘楼<br />・ドゥーモ<br />・サント・スピリト教会<br />　・ミケランジェロ　木製キリスト像<br />　⇒ラファエロは修復中？で見れず<br />・メディチ家の宮殿<br /><br />■5月2日＠フィレンツェ<br />・アカデミア美術館（予約なし）<br />　・ミケランジェロ「ダビデ像」<br />・サン・マルコ教会<br />　・フラ・アンジェリコ「受胎告知」<br />　⇒さすがの感動作<br />・ドウォーモ付属美術館<br />　・ミケランジェロ「未完のピエタ」<br />・バルジェッロ国立博物館<br />　・ドナッテロ「ダビデ像」<br />　⇒こんなに空いてていいの状態<br />　・ギベルディ、ブレネレスキ「イサクの犠牲」<br />・ヴェッキオ宮<br />　・縛り首の窓<br />・サンタ・マリア・デル・カルミネ教会（予約なし）<br />　・マザッチョ「楽園追放」<br />　⇒これは素晴らしかった！<br />・サント・スピリト教会（2回目）<br /><br />■5月3日＠フィレンツェ<br />・パラティーナ美術館<br />　・ラファエロ「小椅子の聖母」<br />　・フィリッポ・リッピ「聖母子」<br />・ウフィツィ美術館<br />　・ジョット<br />　・ボッティッチェリ「春」「ビーナス誕生」<br />　・レオナルドとヴェッキオ「キリスト洗礼」<br />　・レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」<br />　・ラファエロ「ヒワの聖母」<br />　・ティティアーノ・ヴェチェンリオ「ウルビーノのビーナス」<br />　・バルミジャーノ「長い首の聖母」<br />　・カラヴァッチョ「バッカス」<br />　⇒世界で最も行きたかった場所。<br />　　上記以外にも素晴らしい作品が目白押し。<br />　　うっとりするほど素晴らしい時間を過ごせました。<br /><br />■5月4日＠フィレンツェ⇒＠ミラノ<br />・市場<br />・ウフィツィ美術館（2回目）<br />・スカラ座（コンサート鑑賞）<br /><br />■5月5日＠ミラノ<br />・ブレア美術館<br />　・ラファエロ「聖母の結婚」<br />　・ピエロ・デッラ・フランチェスカ「モンテフェルトロ祭壇画」<br />　・マンティーニャ「死せるキリスト」<br />・ボルディ・ペッツォーリ美術館<br />・アンボロジアーナ美術館<br />　・カラヴァッチョ「果物篭」<br />　・ラファエロ「アテネの学堂」のカルトーネ<br />※サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会「最後の晩餐」は予約が<br />取れず、この日もダメ元で行ってみましたが、2週間後まで予約で一杯と<br />言われ、撃沈。。。<br /><br />■5月6日＠ミラノ⇒帰国<br />・レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館<br /><br />西洋美術の面白さ、欧州の街並みの楽しさを大満喫した旅でした。<br />おそらく、これから欧州の美術館巡りにハマっていくと思います。<br />何せ凝り性なので。<br /><br />私の亡き父の言葉を実践していきたいと思います。<br />「皆が良いというものはきっと良いはずだ。だから色々と見ておけ。」<br /> ]]>
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<dc:subject>美術</dc:subject>
<dc:date>2011-05-15T21:37:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ken</dc:creator>
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