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座禅

谷中に全生庵という、山岡鉄舟が開いた禅寺があるのですが、最近はそこで不定期に座禅を組んでいます。
ここは中曽根首相も座禅を組んだり、座禅では結構有名なお寺のようです。
こんな場所が自宅から自転車で10分程度のところにあるとは、今まで全然知りませんでした。

しかも、全生庵の総本山は福井にある国泰寺ですが、ここではなんと鈴木大拙師や西田幾太郎先生が座禅を組んでいたとか。
是非一度は行ってみたいものです。

で、座禅を組む前に私はジムに行って肉体に疲労感を感じるほど激しく運動します。
その後サウナ&水風呂でシャッキリさせた後、全生庵で座禅を組みます。
すると、、、ナチュラル・ハイになるんです(笑)
皆と般若心経を唱え、説法を聞いた後、薄暗い中で約1時間の座禅。
何とも言えず清々しく、また感謝に満ち溢れた気分になります。
でも、座禅の後半は足が痺れて、意識は完全にそちらの方に持っていかれています。

日曜に心身ともに整えると、月曜から快調です。
オススメです。

エクスぺリア購入

週末にdocomo のスマートフォン、エクスぺリアを購入しました。
今日の記事は、エクスぺリアから初投稿です。

暫くは習得に励みますが、現在の感想としては、小型のPCという印象です。Googleとの連携やmixi,twitterなどコミュニケーションツールの活用で新たな価値を創出出来る可能性を感じさせるデジタルガジェットです。

段々と最新の機器や サービスから落ちこぼれかけていましたが、頑張ってキャッチアップしたいと思います。

ベリーダンス

今日は家族でベリーダンスを見に行きます。

下記の写真の誰かさんが、日本人と米国人のハーフで、実は私の、、、
cousinなんです。

photo.jpg

日本にはたまにしか来ないようですが、Youtubeでも結構ヒットするし、日本でベリーダンス習っている方の中にはファンも結構いらっしゃるようです。

しかし、自分のいとこがベリーダンサーという事実を知ったのは結構最近。
自分とは縁遠い世界ですが、楽しんできたいと思います。

スラムドッグ$ミリオネア

2009年度アカデミー賞を最多8部門受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」をGW中に見に行った。
スラムドッグ$ミリオネア公式HP

感想は。。。

メチャ面白い!!!
今まで見た映画の中でもトップクラスの感動だった。

何が自分のハートをこんなに揺さぶったのか、改めて考えてみた。

・愛の物語
ジャマールの初志貫徹ぶりに拍手!

・インドの最下層の過酷な現実と社会問題
職業としての乞食、人身売買、宗教対立、売春窟、等が描かれており、リアル感が増している。

・疾走感
ダニー・ボイル監督らしい演出。とにかく主人公たちが疾走するシーンが多く、それがインドの風景と融合して美しい映像美を醸し出している。
また、主人公たちの生き様そのものも「疾走」である。 

・現実と過去の交錯
クイズ番組の答えが全て自分の経験(多くは過酷なもの)で結ばれており、そのストーリー性はお見事。

あんまり気の利いたことは書けないが、とにかく見に行くべし。
いかん、これ書いてたらもう一回見に行きたくなってきた。

「おくりびと」のアカデミー賞受賞に思うこと

久々に明るいニュースであったし、一人の日本人として本当に誇りに思う。
そして、私は葬儀業界とは過去多少の縁があったため、その思いはより強いように感じる。
そう、「葬儀業界の話が映画になり、更には世界にも認められたのか」、というのが率直な感想である。

人事コンサル時代に葬儀業を営む会社に人事制度導入プロジェクトの一員として関与した。
特に評価制度構築においては、仕事を評価するために会社全般の職務概要を調査・把握する必要があるが、その時に外部からはなかなか見えない葬儀業の具体的業務を知った。
特に、今回「おくりびと」で本木雅弘氏が演じた、「湯灌師」と呼ばれる仕事は、殆ど人の死に接したことのなかった自分に強烈な印象を残した。

そのときの湯灌師さんへのインタビューで聞いた言葉は今でも鮮烈に覚えている。
「湯灌という仕事は単に体を清めるだけではない。遺族と共に悲しみを受け止め、故人の生前の苦しみや痛みを清め、解放する仕事だ」。

その時はその言葉の意味を深いところまで理解出来なかったが、「おくりびと」のアカデミー賞受賞のニュースでふと思い出した。
映画をみて考えてみよう。

しかし、「湯灌師」を始めとする特殊な仕事におけるコンピテンシーの定義で頭を悩ませていたのもあわせて思い出した。
湯灌師のコンピテンシーを作った人は、世界でもそうはいないだろう(キワモノ自慢)。

※ブログ原稿を書きだめしていたら、アップする時期を少し逸してしまった
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